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酵素栄養学

酵素栄養学は、脳と体が12ケ月で10歳若返る食事と言われている酵素について、そして、この酵素栄養学は健康や美容、さらに脳科学に関係の深い栄養学と言われています。
酵素栄養学は、欧米で20年以上も研究されている栄養学です。

アメリカでは、ここ10年の間、癌の死亡率が年々減少しているのは、アメリカのドクターや栄養士たちが、酵素栄養学を学んで医療に取り入れているからです。
酵素とは、遺伝子の設計図に基づき数千個のアミノ酸が組み合わさってつくられた物質です。その酵素は生体を維持するのに欠かせない様々な代謝をスムーズにするためになくてはならない物質でもあります。

また、体内では3000種類以上の酵素が働いていてそれらの酵素がなかったら消化吸収できない、筋肉が動かない、脳が正常に働かない、当然心臓も止まってしまい人間はもちろんあらゆる生き物は一瞬たりとも生きていられなくなります。

酵素が体内で効率よく働くには、一緒に作業を進めるための協同因子としてビタミンミネラルアミノ酸が必要になります。ビタミン+ミネラル+アミノ酸を毎日不足なく摂取するのが大切になってきます。
ビタミン 18種
ミネラル 20種
アミノ酸 8種

炭水化物やたんぱく質はもちろん必要ですが、これらの微量栄養素が足りないと体内酵素が働けず代謝を完了することができません。

体内酵素不足は新陳代謝異常を誘発し体内に老廃物が蓄積して体の不調や美容などの影響に現れます。

酵素の種類には消化酵素、代謝酵素、植物酵素があり、中でも植物酵素は、生の食物内で活動しており47度以上で加熱すると死滅するという特徴があります。この食物酵素は消化器官内で消化酵素を助ける働きがあります。

消化酵素を大量に使用すると代謝酵素が減少しますので消化に負担のかかる食物は代謝異常を引き起こし疲労や体調不良の原因となります。果物や生野菜を多量に食べても胃がもたれないのは食物酵素の働きで消化に負担がかからないからです。

また、食物の消化、分解、吸収には多大なエネルギーが必要となります。私たちは何気なく食事をしていますが、食事をすることだけでかなりのエネルギーを消耗しています。
しかも、消化酵素の使いすぎは代謝酵素不足になり、体内毒素の解毒が十分にできていない状態を作り出しております。

消化のため内蔵に負担をかけずにスムーズに栄養素を吸収する食事方法は食物酵素の生きている生の野菜や果物中心の食事が最良の方法です。魚等も生でいただきます。

ローフード中心が体に負担をかけず健康や美容に最適な食事方法です。食べ方にコツがあります。生野菜や果物が先で次にご飯などの炭水化物をとるようにします。

つまり胃の中で野菜などの食物酵素が消化を助けるために消化酵素の使用量が少なくすみ代謝酵素が活発になりまして新陳代謝が高まるので毒素が溜まらない体へとなるのです。